ライセンス・藤原の「ゾッとする」話かつて藤原さんは10畳で3万6千円というかなり家賃の安い部屋に住んでいました。しかしその部屋は勝手に雑誌がめくれたり、勝手にテレビのスイッチが入ったり、また勝手にシャワーの蛇口から水が出だしたり奇怪な事が起こっていました。
そしてある日コンパの2次会でお金もないので藤原さんの家に行こうという事になったのですが、その中の女の子がもうすでにマンションの前で「このマンションに入るのは嫌だ」と言いだすので何かと思えばその女の子はすごく霊感が強いというので藤原さんはその子に部屋を見てもらったのですが案の定テレビの所に霊がいるというので藤原さんは引っ越すことになったのですがその時、管理人さんに
「あんた知らんかったんか。以前屋上から飛び降りた人がいてその時、あんたの部屋のベランダに落ちたんやで」と言われた
好井まさおの「ゾッとする」話好井さんが同期の芸人の家で鍋をしに行った時、そこは共同トイレなのでトイレに行く時にはそこに行かなければならなく、実際にトイレに行く事になったのですがそのトイレは玄関の隣にあり、好井さんがトイレに行こうとするとその玄関の所で黄色いパーカーの男がウロウロしていて好井さんと目が合い「おはようございます」と言うので好井さんは近くに養成所もあるし後輩かなと思い「おはようございます」と返しました。
他の芸人さんがトイレに行く時もその男はいて同じように挨拶してきたらしいのですがその場は後輩だろうということで落ち着いたのですがその後、テレビのニュースを見ているとこの
アパートの前の商店街が映っていて通り魔が次々に人を刺したというのです。そして目撃者の商店街のおばちゃんが
「黄色いパーカーの男が奇声を上げていた」と言いさらに取り調べでその男は
「あいさつをしなかったから刺した」と供述していたというのです
…もし好井さんが無視していたら刺されていたかもしれないという本当にゾッとする話
シルクの「ゾッとする」話シルクさんにはかつて外国人の彼がいたのですがその彼は帰国してシルクさんは彼の国に会いに行く事になり、その時彼のお母さんがシルクさんの所で生まれた犬の子供を一匹欲しいという事で犬を持って彼の所に行きました。
しかし彼の家を訪ねると女性が出て来て「私は(彼の)奥さんよ」というのです。そしてシルクさんは家の中に上げられ問い詰められ、女性同士のつかみ合いのバトルになり、その女性はしまいにハンマーを持ち出し、家中のガラスを叩き割り出し、収拾がつかなくなり彼が止めたのですがシルクさんはこの後どこへ行って泊まればいいのか困っていると彼がお母さんの所に泊まるように言ってくれ、結局シルクさんはお母さんの所に行き、今日の事を話したのですがお母さんは「犬持ってきた?」「名前はバトルにしよう」などノンキな感じだった
千原ジュニアの「ゾッとする」話ジュニアさんが上京した頃は仕事がなく、ボキャブラ芸人が大活躍していた頃。そんな中でジュニアさんはボキャブラ芸人であるジョーダンズの三又さんに飲みにつれて行ったて貰ったりしていたのですがその席で三又さんは「さんま御殿」に出演が決まり「うちの家族の理解できない行動」というテーマなんだけどお前なら何話す?と聞かれジュニアさんは「母親と寿司に行った時、周りの客がジュニアじゃないか?とザワザワし始め、お母さんは自分の息子が有名になったと嬉しくなり、ジュニアさんに"これ食べ!千原君。"とわざとわかるように言った」という話をしたのですが後日、三又さんが出演する「さんま御殿」を見てみるとそのジュニアさんの話を"千原君"を"三又君"とだけ変えてまるっきりそのまま話していた
ヒカリゴケ・国沢の「ゾッとする」話国沢さんの知り合いの英会話教師は真面目で結婚して10年以上になるが一度も浮気をした事がなかったのですがとうとう生徒と浮気をしてしまい。半年後その女性が独占欲が強くなり、「奥さんと別れて一緒になって欲しい」と言いだしだんだんとエスカレートしてきたので「家族を捨てる事は出来ない」と強引に別れたのですがその翌日から「もしもし、私のこと好き…」とだけ言って電話をきるという行為が何日か続き、今度は知らない番号からかかってきてとってみると警察からで呼び出しがかかり警察に行ってみると「この娘に覚えはありませんか?」と見せられた写真がまさに浮気相手だった女性でなんと首を吊って死んでいたと聞かされます。しかも彼女は携帯電話を握りしめたまま死んでおり、発信履歴を見てみると前日にもかけているのですが実は2日前には死んでいるはずだったのです
博多大吉の「ゾッとする」話福岡よしもとのT氏は「全面戦争や!」が口癖なぐらいすぐキレる人である時も事務所で「お前のとこどないなっとんねん!全面戦争や!」とキレているので何をもめていたのかと尋ねてみるとマクドナルドにナゲットのバーベキューソースが入ってなく持ってくるかどうかでもめていた。
パンサー・向井の「ゾッとする」話半年前、知らないアドレスから「昨日楽しかったね、写真送ってね」とメールが送られてきたので「アドレス間違ってませんか?」と返信すると「吉祥寺の向田さんと仲良くなったので」と返って来たので「吉祥寺に住んでますが向井で向田さんではありません」と返すと「そんな偶然あるんですね。友達になりませんか?」とまた返って来たので「無理ですが奇跡的にまた出会う事があれば…」と返し一旦収まります。
そして1週間後またそのアドレスから「パンサーの向井さんだと知ってメールしました」とメールがきたのですが向井さんは返信しませんでした。
そしてまたその1週間後「鍵は閉めないと。靴は揃えないと」とメールがきたので向井さんは怖くなって家に帰ってみると
綺麗に靴が並べられていた。…中に入って鍵も閉めて帰ってるという事は合鍵を作っているという事ですね。一体何者?って感じですね。恐ろしいです
島田秀平の「ゾッとする」話本業である歌手としての仕事は物凄く緊張するという和田アキ子さん。そんなアッコさんはコンサートの前、水やのど飴はもちろん、その他に桐の箱に入った何千円もするユンケルを島田さんに買って来るよう頼み、そしてそれを買うと錠剤をサービスでくれるのでそれも忘れずに貰ってくるように頼みました。
そして島田さんはアッコさんの注文通り買いに行き、そこでその錠剤が何か気になるのでお店の人に尋ねるとその錠剤の正体は
"男性が勃起する薬"だった
松本人志の「ゾッとする」話ある時、松本さんはSMバーなる所に行った際、横についた女王様が「あそこのお客様、大企業の偉い人なのよ」というので見てみると格好も表情も物凄くビシッとした男性がいたのですが女王様に叩かれる時になるとスッとズボンを脱ぎまたそのパンツがOバックで叩かれるとまたスッとズボンを穿き、それを何事も無かった様な顔で何回もやるのが面白かったのですが、周りの客がそれを一切笑わずに無表情でいるのがゾッとした
モリマン・モリ夫の「ゾッとする」話モリ夫さんが仕事が終わり、次の日も東京で仕事なのでホテルに泊まっていると隣の部屋の話声がうるさく、それがイチャイチャ声になり、またそれがエッチな声になり、モリ夫さんは眠れず3時になってもまたその声が繰り返されるので相方の種馬マンに起こしてもらおうと電話するとその
隣の部屋で着信音が鳴り、種馬マンが電話に出た