画期的なのはその審査を大会参加芸人が行うという事。その辺りがどのように影響するかも注目しました。(100人の審査員で1人5点の500点満点)
決勝はA・Bふたつのグループの最高得点者が別のネタでガチの決勝を行い、決選投票が行われるというルール
4度の東京進出に失敗し、ようやく売れてきた苦労人。実力派のべテランだけに期待しましたが、これといった爆笑ポイントがなく残念
今回の優勝コンビ!ナイナイや雨上がり決死隊らとのユニット元天然素材のベテランコンビ。
ケンコバさんなど関西では彼らをリスペクトする芸人は多く、今回は審査員である芸人さんがほぼ彼らの後輩という事で、有利かなと思いましたがやはり結果は優勝。
1本目のネタで闇の帝王が市毛良枝さんという設定がいかにもバッファロー吾郎らしいなぁと思いましたね。
司会のダウンタウンにも「お前らアホやろ」「中学生か!」と突っ込まれたようにそれがバッファロー吾郎の魅力なんですね。
ただこれは女性にはウケんやろって感じはあいかわらずです。
明治・早稲田出身の高学歴コンビだそうです。ネタ中の語り口でも頭がいいなぁというのは感じ取れましたし、上手いと思いましたが、ドカンとくるものがなかったかなと思いました。
関西の若手が集結するbase吉本をホームとするコンビ。
元気があって勢いはよかったんですけど・・・
なんかミュージカルや舞台を見ているように声が良く通って、かつぜつも良く、よく噛まずに最後までやり遂げたなぁという感じですね
トゥトゥトゥサークルといってトゥトゥトゥのリズムでずっと話すのですが、秋山ワールド全開といった感じでしたね
Bグループトップの得点。1本目のネタはドリフの加藤さん志村さんのやりとりを彷彿させる、日村さんイジリのネタは個人的には1番面白かったですね。
なんとコンビを結成して半年。それを考慮すると堂々と最後までやり遂げたという感じでした。
なんかオリラジのようなリズムネタでしたね。
【総合的な感想】
残念ながら個人的には「M-1」の方が断然面白いなと思いました。個人的に話芸の方が好きだからかもしれませんね。
コントだと巧みな言葉の魔術師・板倉さんのインパルスや練りこまれたネタが秀逸のアンジャッシュまた漫才だけではなくコントも面白いチュートリアルがみたいんです。

