そんなM-1の第1回目は今のシステムとは違い、一般の審査員(札幌・大阪・福岡)が各々100人の点数プラス、スタジオのプロの審査員の点数で上位2組が決勝に残り、もう一度ネタをやり、スタジオの審査員がどちらかに投票するというシステムで、敗者復活もありませんでした。
第1回の出場者は以下の10組
中川家
フットボールアワー
チュートリアル
アメリカザリガニ
おぎやはぎ
キングコング
麒麟
ますだおかだ
Don Doko Don
ハリガネロック
●第1回のファイナリストは今では名の知れた豪華な顔ぶれですね。
●しかしこの時のチュートリアルは関西ではそこそこの知名度はありましたが全国的には全然知られていない感じでハッキリ言いましてこの時のネタは全く面白くありませんでした。
●麒麟に至っては完全に無名のノーマークでしたが審査員の松本人志さんはこの麒麟のネタを1番買ってました
●今では見れないDon Doko Donの漫才は貴重かな
●やはりこの時すでに関西では実力のあった中川家とますだおかだは面白いです
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◆麒麟
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